2014年人類滅亡の原因とは
2014年人類滅亡の原因、それは「光害」だそうです。
星空を観測されている木内氏ならではの発想だと思いました。地球が明るいと星が見えにくいのでしょう。ですが木内氏がおっしゃられる「光害」とはもっと広く深い問題のようです。
そもそも昨日書いた、植物学者が2014年に人類が滅ぶと言った理由を書きましょう。
それは2014年になると世界中の植物が一斉に枯れ始める、ということだそうです。その原因として「光害」があるそうです。
ご存知の通り植物は光合成によって生命活動を行っていますが、一晩中明かりが煌々と照らされる現代にあって、植物は24時間働かせかれてしまっているため、植物が力を失くしてしまっているそうです。
ではなぜ「光害」が起こってしまうかというと、原子力発電が原因さそうです。
原子力発電は一度反応が始まってしまうとそれをコントロール出来ないため、ひたすら発電を続けるしかないのだそうです。また電気は溜めておけないので、電気を消費しましょうというキャンペーンが張られたそうです。
その結果街には広告のネオンが煌き、「光害」が発生してしまったそうです。
そこで木内氏は無尽蔵に降り注ぎ、廃棄物も出さない太陽光発電の普及を推し進めようということをおっしゃっていました。
何かが悪いから辞めましょうというだけでなく、代わりの案を必ず提案されているところは凄いなぁと思いました。
太陽光以外にそんなエネルギーはないのでしょうか?僕は「重力」に注目しています。
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